2007年03月19日

喫茶店

さすらいのマイ事務所:旅立ちの編

2005年の12月末に、所属していた2つのNPO法人を辞めてフリーになった時、初めはどこかに事務所でも借りようと思っていました。
月に1万5000円くらいのとても安い事務所があったので、そこでも借りようと思っていたのです。

しかし、現実的に考えてみると、全く収入が無いわけですから、月々1万5000円の出費は大き過ぎます。
そこで、事務所を借りるのは、あきらめました。
周囲の人は、みな借りたほうがいいとアドバイスしてくれましたが、借りることはやめました。

しかし、事務所がないことで、意外な問題が発生したのです。

事務所が無くても自宅でやればいいのですが、いろいろと家庭の事情がありまして、NPO法人を辞めたことは家の人には内緒にしなくてはいけなかったのです。
(悲しい!複雑!)

となると、毎日、とりあえず朝、家を出て、夜、帰るという生活はしなくてはいけないのです。

そこからです。
私のサスライの日々が始まったのは。
仕事ができるところを探して、街の中を歩き回る毎日が始まったのです。
(フリーの現実は厳しい!)

とにかく、座れるところ、そして長く居ても(最低2時間)怪しまれないところを探さないといけません。

結局、当初は喫茶店でばかり仕事をしていたのです。

私は喫茶店で仕事をするのがもともと好きなタイプで、喫茶店でも集中して仕事ができるので、喫茶店が自分の事務所代わりというのは悪くはありませんでした。

喫茶店での仕事の日々は、いま思い起こすと楽しかった!
自分の気に入った喫茶店で仕事をしていると、フリーになった喜びが、胸の中に、ひしひしと湧き上がってきたものです。
洒落たお店で、コーヒーを飲みながらパソコンを打っていると、何でもうまくいくって感じがしたものです。

喫茶店2.JPG
posted by cocoro潤 at 13:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事道具編 パソコン・鞄編

さすらいのマイ事務所:仕事道具編 パソコン・鞄編

固定した事務所でなく、自分の気に入った場所を選んでは移動して仕事をするという「ロハス的?」な仕事のやり方を、周囲の目とは反対に、私はとても気に入っています。
これは、いいものです。手(チョキ)

事務所がないと不便だろうと思っていたのですが、実際に始めてみると、意外なほど、不便を感じていないのです。

「パソコン、携帯、手帳、大き目の鞄」があればOKですね。
これさへあれば、どこででも仕事はできるもんです。
今はそういう時代なんだなあと、しみじみ感じますね。

ただし、パソコンはバッテリーがかなり長持ちしないとだめです。
私はパナソニックの「レッツノート」の12時間バッテリーがもつタイプをフリーになったときに購入し、これを愛用しています。

こいつはいいですね。
もう離せません!
本当にバッテリーが長持ちするのです。
今では、劣化してきたので7時間くらいしか持ちませんが(それでも長いですよね!)購入した当初は、実際に10時間近く持ちました。
どこで、仕事をするのでも、サスライの場合は、電源はなかなかとることはできないので、バッテリーの長持ちするパソコンは必需品なんです。

また、ついでにいうと、このレッツノートは、衝撃にも強いので、持ち運びにも安心なんです。

それから、大き目のバッグは必要です。
パソコンとA5のシステム手帳と資料を入れて歩くので、大き目が便利です。
仕事用の資料はどうしても持ち歩かないといけないので、鞄はかなり重くなります。
毎日、重たい鞄を肩からしょって歩いているというわけです。

コン.JPGお気に入りのレッツノートちゃん!
■■さすらいのマイ事務所2:仕事道具(パソコン・鞄編)■
ロハス的な働き方を求めて!=

固定した事務所でなく、自分の気に入った場所を選んでは移動して仕事をするという「ロハス的?」な仕事のやり方を、周囲の目とは反対に、私はとても気に入っています。
これは、いいものです。手(チョキ)

事務所がないと不便だろうと思っていたのですが、実際に始めてみると、意外なほど、不便を感じていないのです。

「パソコン、携帯、手帳、大き目の鞄」があればOKですね。
これさへあれば、どこででも仕事はできるもんです。
今はそういう時代なんだなあと、しみじみ感じますね。

ただし、パソコンはバッテリーがかなり長持ちしないとだめです。
私はパナソニックの「レッツノート」の12時間バッテリーがもつタイプをフリーになったときに購入し、これを愛用しています。

こいつはいいですね。
もう離せません!
本当にバッテリーが長持ちするのです。
今では、劣化してきたので7時間くらいしか持ちませんが(それでも長いですよね!)購入した当初は、実際に10時間近く持ちました。
どこで、仕事をするのでも、サスライの場合は、電源はなかなかとることはできないので、バッテリーの長持ちするパソコンは必需品なんです。

また、ついでにいうと、このレッツノートは、衝撃にも強いので、持ち運びにも安心なんです。

それから、大き目のバッグは必要です。
パソコンとA5のシステム手帳と資料を入れて歩くので、大き目が便利です。
仕事用の資料はどうしても持ち歩かないといけないので、鞄はかなり重くなります。
毎日、重たい鞄を肩からしょって歩いているというわけです。

コン.JPGお気に入りのレッツノートちゃん!
posted by cocoro潤 at 13:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道具編 携帯

さすらいのマイ事務所:仕事道具編 携帯) 

街中が「マイ事務所」という夢のような毎日を送っていて、すごくいいのが、「ウイルコム」の携帯電話です。

ウイルコムは、「ウイルコム」どうしは通話料が無料なんです。メールは誰とでも無料なんですし、すばらしいですね。

フリーになったら、できるだけ経費は押さえないといけません。
そこで、自分のよく電話する人にはウイルコムに変えてもらいました。全部で4人のウイルコム仲間を作ったのです。

とくによく電話をする人はウイルコムにかなり強引に変えてもらいました。
これは正解でしたね。
お金がなくても安心して長話ができるのです。

通話料を気にしないで電話ができるっていうのは最高です。むかっ(怒り)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

私は、自分の親父にも毎日1〜2回は電話するので、親父の携帯もウイルコムに変えました。

また、外で仕事をするので、パソコンにはエッジが必要です。
ウイルコムですと、このエッジとセットで契約するとめちゃくちゃ安くなるのです。

これも助かっています。

さすらいのマイ事務所をおこなうには、ウイルコムは必需品といえるわけです。
ぜひ、皆さんも、携帯はウイルコムに変えてください。
とくにエッジを使っている人は絶対です。
(ウイルコム仲間が増えると、私が助かります。)

ウイルコムは「ロハス的」なのか?
どうなんでしょうね?exclamation&question

ロハス的かどうかはわかりませんが、少なくとも私のこの気に入り方、そして、それを大切にする思いは「ロハス的」ですよね。

私は、毎日、毎日、私のかわいい「通話・メールが無料」という最高の喜びを与えてくれるウイルコムちゃんに感謝しているのです。

携帯.JPG 
>
posted by cocoro潤 at 13:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デパートのエスカレーターの横

JR高島屋は、さすらいのマイ事務所として最高!

独立当初、事務所もなく家にも居れない事情があったために、仕事ができる場所を求めて町をさまよっていました。
その時に、みつけた最高の場所が名古屋駅の「JR高島屋のエスカレーターの横の休憩所」でした。ホテル

ここは最高ですね。
ジュータンが敷いてあってきれいですし、冷暖房完備、トイレも近くてきれい。ものを置く机もあるし、何といっても何時間いても平気でした。
私は3〜4時間はここで仕事してました。平均すると3時間くらいはいつもいたと思います。
喫茶店は2時間くらいはいいのですが、さすがに3時間となるときつい感じになります。
その点、ここは全く平気でしたね。
しかも、私が見つけた休憩所はJR高島屋の中でも、はずれのほうにあり、
なんとなく落ち着ける場所でした。いす

さらに、ここには、図書館と決定的に違うメリットがありました。
わかりますか?

それは、携帯電話で話ができるってことです。
これは大きいですね。携帯電話

図書館は携帯電話で話ができないの、事務所としてはかなり不自由でした。
その点、ここは携帯OK、問題無しでじつにやりさすかったです。
しかも、駅の中ですから、交通の便もバツグン!
仕事が終われば、さっと電車に乗って岡崎の自宅に帰ることができたのです。電車

ここで、仕事をしながら、パソコンと携帯と手帳があれば、どこでも仕事はできるなあと実感しました。

ロハスな働き方だなあと思いませんか?

(え、思わない? 普通そうでしょうね。でも、私はこの、さすらいのマイ事務所の「JR高島屋のエスカレーターの横の休憩所」は、本当に気にいっていたのです。)



高島屋1.JPGここは、JR高島屋のマイオフィスのサブオフィスです。

いつものとこに先客があり確保できなかったときのオフィスです。

床がジュータンではなく、机が少しちゃっちいです。



  


     
posted by cocoro潤 at 13:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館

原稿を書こうと思って図書館に行ったところ、なんと今日
は(24日のこと)月曜日。したがって実質的に最近は、私の
事務所となっている図書館は休みでした。
がっくり。
自分の事務所をもたずに「さすらいのマイ事務所」を実践して
る私にはつらい?現実でした。

でも、はっきり言って事務所は、思ったより必要ないですね。
パソコンと携帯と手帳があれば、結構どこでも仕事はできるこ
とがわかりました。
だったら、気持ちのいい所で仕事したほうがいいですよね。
独立してから今日までにいろんな所を「さすらいのマイ事務所」
として、仕事をしてきましたがこれは実に気持ちいいもんです。
私には向いてますね。

せっかく独立したんだから、事務所にもとらわれないでやって
いこうと思っています。
かっこいい!!
(って、思っているのは私だけかな・・・?)

*残念ながら、室内の写真はとれません。
posted by cocoro潤 at 13:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アースデイ愛知

昨日、アースデイあいちに行って来ました。
おもしろかったですね。むかっ(怒り)むかっ(怒り)
会場は名古屋市の栄の公園の屋外と、松坂屋さんの屋内とにわかれていました。

◇まず、松坂屋に行きました。松坂屋さんの広場みたいなところにに入ってビックり。
大きなインディアンのテントがたっていたのです。
これは本物なんだそうです。
それを、わざわざ福島(違ったかな?とにかく東北のほうです)から、運んできたというのです。
これは大変だったろうなあと思いました。
秋田さん(ここの責任者)は、開催直前の数日は徹夜が続いてらみたいです。
その場にいた、責任者の一人?の飯尾さん(津島市の、りんね舎次期社長)に話を聞くと、やはりかなり大変だったみたいです。ふらふら

大変だったみたいですが、私のような外から見ている人間にすれば、松坂屋さんで開催できたってことはすごいことだと思うのです。

松坂屋さんで、こういったイベントを開催したという実績は、今後のために、大きな風穴を開けたなと感じました。

アースデイ松坂屋.JPG松坂屋のオルガン広場  

◇次に、屋外ですが、すごかったですね。
正直にいうと、昨年も一昨年もアースデイあいちは、今一だなあと思っていました。
しかし、今年はみごとにアースデイらしいなあって感じがしましたね。
「すべての武器を楽器に」というシールを体に張っている、髪を派手な色に染めて革ジャンを着ている人を見ると、ひいてしまう人もいたかもしれないですが、私は面白かったですね。
出展しているブースも個性的で、しかもその中に企業のブースも混じっていたりして、そのバランスがよかったですね。

アースデイステージ.JPG屋外のステージの様子。盛り上がっていました。 

*このイベントを主催した学生2人は、仕事も探さずにこういうことばからりやっている二人。

彼らこそ、自分らしい生き方と働き方を模索している人たちなんだと思う。

なんか、応援したくなってしまう二人だった。

*応援なんて、いらないのかもしれないな。

posted by cocoro潤 at 13:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中田英寿

あるメルマガで見つけた記事

中田の生き方、働き方

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「中田英寿が現役引退を決意!」

そんな衝撃的なニュースが流れました。
私もある程度予想はしていましたが、現実的に現役引退という報道がな
され、残念な気持ちでいっぱいです。

私も皆さんと同様に中田選手は本当に"凄い"選手だと思っていました
が、実はその"凄い"と思うポイントが皆さんと少し違っています。

中田選手と言うといつもイチロー選手と比較されて、恐らくほとんどの
方に誤解されていると思いますが、彼はイチロー選手のようなスーパー
スターでは無いのです。

イチロー選手は打っても投げても走っても、すべて一流と言えますが、
中田選手は違います。

ジダンやロナウジーニョのようなテクニック、ベッカムのような正確無
比なロングパス、バラックのようなパワーやフィジカルの強さは残念な
がら中田選手にはありません。

もちろんJリーグではトップクラスの選手ではありましたが、海外に出
れば単なる普通の選手だったのは事実です。

今大会のワールドカップでも各国のエースクラスと比べてもやはり見劣
りしてしまうのが現実で、実際に対戦したオーストラリアのキューウェ
ルやクロアチアのニコ・コバチと比べても特段に中田選手が優れている
とは思えませんでした。

しかし、そんな海外では二流の中田選手が高い評価を得ていたのは理由
があります。それは、情報収集能力とマネジメント能力に長けていたか
らだと思います。

マネジメント技術の基本的な考え方は、対象となる目標に必要な要素を
細かく分解し、どうしたら成功できるのかを要素毎に、重要度、実行順
序、必要時間、必要スキルなどを明らかにし、仕事全体を実施可能な形
に分解する事にあります。

そして、もし現状で不足している分があれば、補う方法を検討して実施
し、もしできなければ、補てんできるものを考え何らかの処置を加えま
す。

中田選手はスーパースターと呼ばれる選手との実力差を悲しいほど知っ
ていたと思います。そしてその違いを徹底的に分析し、それらの差を埋
める為にはどうしたらいいのかを要素毎に明らかにし、ロードマップに
従って着実に積み上げていった結果、世界と互角に渡り合える術を得た
のだと思います。

具体的には、慣れない外国語を学び、色々な選手と交流を持ち情報を収
集し、競合相手の戦術や弱点を研究し、その上で自分の限られた力をど
のように発揮する事が効果的なのかを常に徹底して考え抜き実践し続け
る。

そんな地味で大変な作業を続けてきたという姿勢こそ中田選手が本当に
"凄い"選手だと言われる所以だと思うのです。

考えてみれば中小企業も同じ事が言えると思います。
大企業と勝負しなければならない局面では、情報収集とマネジメントか
ら練られた戦略と、徹底した実践こそが重要なのだと思います。

そういう意味では中田選手の情報収集能力とマネジメント能力は、
ビジネスの世界でも存分に発揮される事でしょう。

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選手を辞めて、世界中を旅している中田。

自分らしく生きる=働く

いま、彼はその答えを求めているんだろうか?

posted by cocoro潤 at 13:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごみの山で働く

 5月27日に愛知県豊川市でおこなわれたフィリピン子ども民族舞踏団による「母なる大地の子どもたち」の公演を見てきました。

すばらしかった!

この舞踏団は、フィリピン最大のスラムといわれている「スモーキーマウンテン)の貧困家庭の子どもたちによる舞踏団です。
しかし、今では素人ではなくプロとして活動をしています。

以前、このムモーキーマウンテンをテーマにした「神の子」という映画を見ました。
そのとき、ここで育った子どもたちは、大きくなってからどうなるのだろうかと思ったのです。

その答えの一つを今回見たような気がしました。

エコライフオフィス中部でもいつかこの公演をやりたいと思います。

xz[Q.JPG
*公演の様子は写真ではとれませんので、公演終了後にロビーでおこなわれていた参加者の写真撮影のどさくさにまぎれて一枚とりました。

x`V2.JPG

フィリピン子ども民族舞踏団について

"母なる大地の子どもたち"は、フィリピンで最も過酷な場所といわれる、マニラにあるスモーキーマウンテンで生まれ育った子どもたちの民族舞踊団です。1993年に、宣教師Fr. Benigno P.Beltranの発想の元に結成されたこの舞踊団は、過酷な生活環境下で生き抜く子どもたちへ、母なる大地の一員であるという使命感を持ち、民族や自然との平和的共存や世界共通の生活ビジョンを教える事から始まりました。フィリピン本来の伝統的な民族の歌と踊りを通して、フィリピン独自の精神性、豊かな文化と自然を守り続ける大切さ、また、スモーキーマウンテンに見られるような環境破壊に対する社会への提言を続けています。

メンバーは、厳正なオーディションと様々なトレーニングを通り抜けた選ばれた子どもたちによって構成されています。子どもたちは、ROFG (The Ramon Obusan Folkloric Group = フィリピン伝統民族舞踊団)サポートの下、ダンスと音楽の歴史や基礎的レッスン、打楽器の演奏や歌唱についての音楽的技能、舞台演奏についての様々な技術やマナー、さらには環境問題に関する知識やテーブルマナー、情報伝達技術など、多くの事を学びました。その結果、『Cry of Mother Earth(大自然の叫び)』と題された第一回のコンサートがフィリピン・インターナショナルコンベンションセンターで開催され、一躍脚光を浴びることになったのです。これをきっかけに彼等の活動は注目され、1995年オーストラリアツアーが実現、各地で大反響を巻き起こしました。1996年にはROFGの主宰者 Ramon Obsanが正式に舞踊監督に就任し、ROFGとのコラボレーションの下、本格的にグループの活動が始まりました。

その後も世界各国に招かれ、子どもたちの民族舞踊を通した表現は賞賛され続けています。民族や自然を守ることの大切さ、わかりあう事の大切さを唱え、母なる地球、その自然や環境に対する人間たちの無謀さと無責任さなど、歌に込められた痛切なメッセージは、今では彼等のトレードマークとなっています。メンバーは、母なる大地の子どもという共通認識の下、民族と文化、自然との共存、そして次世代へ繋ぐ豊かな世界作りを提唱し続けています。


ごみの山で働く。
しかし、彼らはその山を出て行こうとしない。
なぜならば、でていってもいまのフィリピンには、仕事がないのだ。

自分らしい働き方を探すことができるって、何て幸せなことなんだろう。







posted by cocoro潤 at 13:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お茶作り

連休中に静岡のおじさんのところで、茶摘をしてきた。

山の斜面に広がる一面の茶畑。
最高の景色でした。

茶摘といっても、実際にはお茶はおじさんが機械で摘んでいたので、私は摘んで袋に入ったお茶を軽トラックまで運んでいただけ。

これが重労働!

段々畑での作業だから、山の斜面の登り降りの繰り返し。
しかも、ただでさへ大変なのに、重たい茶葉の入った袋を担いでの登り降りだから、参りました。

普段、全く肉体を使っていない身には、こたえました。

おじさんは、毎日、一人で茶畑にでて働いています。
人生のすべてがお茶作りっていう感じです。
そういう人生も、あるんだととてもいい経験になりました。

おじさんは、自分らしく働くなんて意識していないと思う。
ただ、もくもくと決して怠けることなく、働いていました。


茶畑1.JPG

                                        
posted by cocoro潤 at 12:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通電車

フリーになったばかりの頃は、名古屋に行くことが多かったの
で(最近は家の周辺ばかりで、ほとんど行かなくなりましたけ
ど)、それまでと同じように電車に乗っていきました。

でも、それまでと少し違っていたのが、乗る電車が「快速」で
はなく「普通」になったということです。
「快速」に乗って急いで行く必要がないわけですから。

普通電車での通勤っていいですよ。
気にいりました。
なんといっても、必ず座れます。
しかも、名古屋までの45分間は、じつに充実して楽しい時間
です。

のんびり景色を眺めると、電車のまどから見える景色が朝日に
輝いていて「天国の景色ってこんな景色なんだろうなあ。」な
んて思ったりします。

そして、ちょっと落ち着いてから、手帳を開いてその日のやる
ことを「ゆっくり」チェック。
ゆっくりチェックしていると、いろんなアイディアもついでに
浮かんできます。

通勤電車の中が、独立する前には考えられないような、すてき
な時間になりました。
普通電車で名古屋に行くたびに、独立したことのありがたさを
感じています。

(そんなのんきなことを言ってて、生活費はどうするのかって
?その話は無しです。せっかく忘れているんですから!)

d2.JPG


                
posted by cocoro潤 at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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